2026

業界動向

CLO対応・物流効率化法対応支援ガイドを作成― 特定荷主の判断から中長期計画策定までを整理 ―

2026年4月から施行された改正物効法への対応、どこまで整理できていますでしょうか? 特定荷主の該当判断やCLOの選任、中長期計画の策定など、荷主企業に求められる対応は大きく変わろうとしています。 一...
物流基礎知識

輸入通関における「課税価格」の決定ルールと留意点

輸入業務を行う上で欠かせないのが、関税の計算の基礎となる「課税価格」の正しい理解です。通関実務において、単に仕入書(インボイス)の記載金額をそのまま税関に申告すればよいと誤認されるケースが散見されます...
お知らせ

関西物流展 出展のご報告 〜物流戦略見直しの必要性が高まる中で〜

4月8日~10日に開催された「関西物流展」において、センコー株式会社が中継拠点(TSUNAGU STATION)やW連結トラックなどを紹介するブースと共同で、弊社は物流効率化法対応をはじめとするコンサ...
人材育成・採用・定着

なぜ人材育成は再現できないのか──戦略コンサル部のワークショップで見えた「問い」の重要性

人材育成の課題とワークショップ実施の背景 人材育成の重要性は広く認識されている一方で、その実態は属人的なOJTや経験則に依存しているケースも少なくありません。結果として、育成の質やスピードにばらつきが...
物流機能(輸送、保管、情報システム)

パレチゼーション化の課題と対策

1.物流業界の現状 今般の物流業界は、深刻な人手不足、労働環境の悪化、燃料費などの高騰など多くの問題に直面しています。 こうした中、2024年にトラックドライバーの時間外労働時間の上限が設定され、長時...
お知らせ

【関西物流展】センコーブース出展のお知らせ~中継輸送・マルチモーダルシフトとCLO支援をご紹介~

このたび、弊社グループ会社であるセンコー株式会社が「関西物流展」に出展いたします。  近年、物流効率化法(物効法)への対応や物流統括管理者(CLO)の設置など、企業における物流ガバナンス強化の重要性が...
物流センターの運営と管理

「契約満了後」を想定していますか?

お世話になっております。597号を担当いたします外池(トノイケ)です。  物流業務委託契約において、契約期間中は特に問題がなくても、契約期間満了後にトラブルが発生することがあります。むしろ実務上は何も...
お知らせ

未来志向の物流拠点「KASAI SUSTAINABLE BASE」を訪ねて

2026年2月14日、兵庫県加西市において、平田運輸株式会社が整備を進めてきた新たな物流拠点「KASAI SUSTAINABLE BASE」の完成披露会に、平田運輸社長の平田様より招待を受けまして参加...
業界動向

Internet of Things (モノのインターネット)×生成AIについて考えてみる

IoTという技術が登場してから数年が経過しました。現在では、IoTはもはや「新技術」ではなく、生成AIの台頭によってより成熟した技術といえます。実証実験止まりから脱却できた領域としては、製造、物流、エ...
物流分析

システム導入時の現状把握と効果測定の進め方

先日、あるメーカーの担当者から、「最近、受注システムを刷新したが、工数削減の効果が説明できない」という相談を受けました。この状況から浮かび上がる問題点は、業務工数の現状把握と効果測定が十分にできていな...
物流基礎知識

「輸送」と「配送」:似て非なる二つの役割

皆さんも「輸送」・「配送」という言葉を聞いたことがあると思います。物流業界では頻繁に使われる言葉ですし、さまざまな職種でも聞きなじみのある言葉ですね。簡単に言えばモノを動かす行為を指しますが、この言葉...
物流基礎知識

大丈夫か?物流用語の使い方!

592号を担当します中谷です。ビジネスキャリア検定にロジスティクス部門があるのはご存知のことと思います。 標準テキストが2024年10月に第4版へと改訂された際にその一部を担当させていただき、いろいろ...
物流センターの運営と管理

プロジェクトの役割・責任分担を明確にする「RACI」の活用

プロジェクトで起こりがちな課題大規模なプロジェクトでは、タスク自体は明確に定義されていても「誰が担当するのか」「最終的な責任は誰が負うのか」が曖昧になることがあります。 このような状況では、成果物の品...
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2025年ばんばん通信アクセス数ランキング

謹んで新年のお慶びを申し上げます。 今回は2025年のばんばん通信アクセス数ランキングの1位~10位のご紹介です。(集計期間:2025年1月~12月)1位  商品の包装を考える:ネット重量(Net W...