物流マーケティング

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物流企業のマーケティングについて考える記事です


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コロナ禍だからこそ学びたい産業財(BtoB)マーケティング8「競合分析の軸~業界構造分析~」

前回はマーケティング戦略構築における現状分析(ステップ1)の顧客分析における顧客のインサイト(潜在的欲求)とニーズがテーマでした。 今回は競合分析の軸となる業界構造分析について説明したいと思います。 ...
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コロナ禍だからこそ学びたい産業財(BtoB)マーケティング7 「顧客理解の軸となる顧客のインサイト」

前回はマーケティング戦略構築における現状分析(ステップ1)の顧客分析の全体像と市場セグメントがテーマでした。 今回は顧客分析の顧客のインサイト(潜在的欲求)とニーズについて説明したいと思います。 顧客...
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コロナ禍だからこそ学びたい産業財(BtoB)マーケティング7 「顧客分析の全体像」

前回マーケティング戦略構築における現状分析(ステップ1)の自社分析のうち、コアコンピタンスについてご説明しました。 今回は顧客分析の全体像をお伝えします。 顧客分析とは 効率的なマーケティング活動を実...
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コロナ禍だからこそ学びたい産業財(BtoB)マーケティング6 「コアコンピタンスとは」

前回はマーケティング戦略構築における現状分析(ステップ1)の自社分析のうち、事業領域の整理についてご説明しました。 今回はコアコンピタンスについてお伝えします。 コアコンピタンスとは コアコンピタンス...
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コロナ禍だからこそ学びたい産業財(BtoB)マーケティング5 「事業領域の整理」

前回マーケティング戦略構築における現状分析(ステップ1)の自社分析のうち、最も重要である経営理念についてご説明しました。 また自社の経営理念をしっかり把握することで、顧客や競合を定義する際の柱ができる...
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コロナ禍だからこそ学びたい産業財(BtoB)マーケティング4 「経営理念の重要性」

はじめに 前回は消費財(BtoC)マーケティングと産業財(BtoB)マーケティングの違いについて、市場特性と購買における意思決定の観点を中心に紹介しました。今回はマーケティング戦略構築の第一歩である現...
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コロナ禍だからこそ学びたい産業財(BtoB)マーケティング3「マーケティングにおける消費財(BtoC)と産業財(BtoB)の違い」

はじめに 前回は消費財(BtoC)マーケティングと産業財(BtoB)マーケティングの違いについて、購買目的を中心に説明しました。今回はその続きで市場特性と購買における意思決定の違いについて説明したいと...
物流マーケティング

コロナ禍だからこそ学びたい産業財(BtoB)マーケティング2 「産業財(BtoB)市場の特徴とは」

前回は消費財(BtoC)マーケティングと産業財(BtoB)マーケティングのGAPについて書籍を例にしご紹介致しましたが、今回は少し深掘りし、産業財市場の特徴を中心にお伝えいたします。 マーケティングと...
物流マーケティング

コロナ禍だからこそ学びたい産業財(BtoB)マーケティング1

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言から半年が経過しました。 各社の決算が発表されていますが、業界や業態によって、明暗が分かれる結果となっているのは皆さんもご存知の通りだと思います。 コロナ禍での小売...
EC(通信販売)

物流事業をプロフィットセンター化できる最後のチャンスかもしれない

物流事業者が克服すべき課題 物流事業者は基本的に荷主より荷物を預かり、時間乖離を埋めるサービス(保管機能)、空間乖離を埋めるサービス(配送)を主軸に企業運営しています。 この単機能サービスの提供は荷主...
EC(通信販売)

ミクロな視点で考えるロジスティクス戦略:ファームステッドの急成長から考える

ウォーキングを始めて地域の見え方が変わった話 外出自粛が常態化する中で、私が住む地域では、運動不足解消のためにウォーキングやランニングを始めている人が増えているように見受けられます。東京都心とは違い、...
物流マーケティング

アクションに繋がらなければプレゼン成功とは言えない:プレゼンテーションについて その1

プレゼンテーションは反省ばかり いろいろな場面で物流のお話をさせていただくことがあります。いわゆる「プレゼンテーション」の場面があるわけですが、いつも終了後に「ああすればよかった」「次回はこうしよう」...
物流マーケティング

社内への物流環境変動情報伝達の勘所

物流環境変動情報の組織内伝達は難しい?! 物流逼迫による輸送力確保の困難さは、消費増税前後の一時的要因との見方もありましたが、今では定着化した上に深刻さが増しています。こうした物流環境の変化や物流逼迫...
物流マーケティング

物流逼迫への対処策 ~取引条件の見直しと営業部門への活動展開~【後編】

【前編】はこちら 現在の取引条件は適正なのか? 取引の開始時や新分野の製品投入時には、必ず取引条件の新規設定や見直しがなされます。しかしながら、長い継続取引の中で営業部門が見直すのは、製品仕様や販売価...
3PL(サードパーティ・ロジスティクス)について

物流事業者が新規ビジネスに進出する際の課題その4:3PLはマーケティング戦略として始まった

前号まではマーケティングの必要性や人材確保の重要性について述べましたが、最終号の今号では3PLとマーケティングの関係について述べます。 3PLの正しい理解 3PLはWikipediaによると以下のよう...
物流の人材

物流事業者が新規ビジネスに進出する際の課題:その3 人材

前号まではマーケティングの必要性について述べましたが、新規ビジネスを進める上では人材の確保も重要な要素になります。 人材の流動性について サービス提供地域を広げることや、取扱い物量の増加にともなってア...
EC(通信販売)

物流事業者が新規ビジネスに進出する際の課題:その2 マーケティング戦略

前回ではEC物流は、ポートフォリオ上において“問題児(市場占有率は低いが、市場成長率は高い)にポジショニングされていると述べましたが、EC物流を自社の花形サービスに持っていくためにはどのようにすればよ...
物流マーケティング

物流事業者が新規ビジネスに進出する際の課題:その1 ポートフォリオマネジメント

はじめに 今回のメルマガより以降4回にわたり、物流事業者が新規ビジネスに進出するにあたっての克服すべき課題を述べたいと思います。筆者自身3PL協会のEC物流委員会のプロモーションチームに所属しているこ...
物流マーケティング

オムニチャネル時代の物流とは

はじめに 「セブンの1000億円オムニチャネル計画、電通など参加」(2014/3/11日本経済新聞朝刊)この記事をご覧になられた方も多いと思います。オムニチャネルという言葉を初めて目にされた方もいらっ...
EC(通信販売)

+αで需要を生み出す物流

宅配ボックスが電子式に 住んでいるマンションに設置されている宅配ボックスが、ダイヤル式のボックスから電子カード式に代わることになり、先日そのカードと説明会が届きました。マンションやアパートなどの集合住...