業界動向

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人口減少から考える「前提条件」:物流コンサルティングも前提条件の数字の明記が必須なわけ

厚労省の将来人口推計を見る突然ですが、みなさんは50年後の日本の人口をご存じでしょうか?1月30日、厚生労働省の発表した将来人口推計によると、少子化により人口減少が加速し、29年後には人口減少幅が 年...
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アルコールとの正しい付き合い方:「1単位4時間」を憶えてください。

ノンアルコール飲料がブームのようです季節は春となり、日増しに暖かさが感じられる今日この頃ですが、春といえば新しい出会いと別れ、歓迎会や送迎会またお花見と、にぎやかな席に呼ばれる機会が多いのではないでし...
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脂肪税と改正省エネ法

2011年10月、デンマークが世界初の「脂肪税」を導入2011年10月、デンマークが世界初の「脂肪税」を導入しました。目的は健康増進を図るとされ、導入対象は、動物性脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸を2.3...
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最近スマートフォンを使っている人が急速に増えましたね

私はまだ二つ折り携帯電話ですが横目で見ていると、指の動きに合わせて画面が動いており、名前通りスマートに感じます。スマートフォンはいろいろな用途に利用できるらしいのですが、私はエンタープライズ号のミスタ...
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機密文書と良心と:最後は「人」

「運命の人」にハマっています現在、日曜日の夜9時から、TBS系列で「運命の人」というドラマが放送されています。ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、このドラマは昭和47年に実際に起きた「外務省機密...
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トラック運送業界への中型免許施行後の影響を考える

平成19年6月の道路交通法の改正先日、運転免許センターへ運転免許証の更新に行ってきました。毎回、人相の悪く且つ確実に前回より老けた顔になる写真が嫌になります。今回の更新で免許証もとうとうクレジットカー...
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東日本大震災からの物流復活にむけて

物流の重要さを再認識させられた東日本大震災今回の震災で物資が届かない、届けたいけどガソリン(軽油)がない…という状況になったのは皆さんご存知のことと思います。物流が機能しなければ即座に困るということを...
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パソコン・携帯電話の進化と自然災害時の通信手段

最初期の携帯電話は「設備」だった昨今、パソコン、携帯電話の進化は目まぐるしいものがあります。パソコンについて一般社会への普及率が高まってきたのは1990年半ばからではないかと思いますOSもWindow...
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フェイスブック(Facebook)を使ってみて分かったこと、感じたこと

Facebookとはフェイスブックは、学生同士で友人や恋人などを探す目的で、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグが2004年に開発したソーシャルメディアです。友人や恋人を探すのですから顔写真付の...
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IIFRS(国際会計基準)が物流業界に与える影響を予想する

IFRSとは2009年に金融庁が国際会計基準(IFRS)を採用との方針を表明してからIFRS熱が急速に高まってきています。IFRSとは世界の企業を同じものさしで測る統一会計基準として制定されたルールで...
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携帯電話の歴史と未来像

携帯電話の歴史を振り返る今や社会的インフラの役割を担い、現代人の生活必需品となった携帯電話。急成長を遂げた歴史を探り未来像を考えてみました。日本で(たぶん世界で)最初に携帯電話が登場するのは、商用サー...
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必読!営業トラックを盗難から守るには:イモビライザー、ハンドルロック、そして

この10車種、なんだかわかりますか?突然ですが、読者の方々に質問です。次の10車種はある共通点が隠されていますが、それが何か分かりますでしょうか?1.ワゴンR2.マークX3.カムリ4.インプレッサ 5...
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「高速道路料金」を長期的な視点でみる

伊勢湾フェリーの航路廃止問題の遠因はゴールデンウィーク、愛知から「お伊勢参り」に行きました。豊川から伊勢までの道程、行きと帰りとでは別ルートをとりました。(行き) 豊川 ⇒ 伊良湖岬 ⇒ (伊勢湾フェ...
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BCP(事業継続計画)の勘所を自動車会社の事例から考える

感染症対策としてもBCPが重要になってきているBCPとは、事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)のことで、『企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場...
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高速道路無料化はトラック業界にとってメリットとなるのか?

はじめに民主党政権が発足して早1ヶ月が経過しました。中でも前原国交相の八ツ場ダムの建設中止、羽田の国際ハブ空港化の方針等の具体化表明が世論の注目を集めています。トラック業界においては、衆議院選マニフェ...
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民主党政権になって何が変わる?~物流編~

民主党政権の公約を検証する先の衆議院選挙で、自民党から民主党への政権交代となりました。民主党政権となり、物流行政にはどのような影響が考 えられるでしょうか? そこで、民主党のマニフェストを眺めてみまし...
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動産担保融資について:センコー株式会社の事例から

動産担保融資とは動産・債権担保融資(ABL:Asst Based Lending)とは、金融機関が不動産以外の在庫や設備、売掛債権を担保として企業に融資をする制度です。米国では1970年代に制度がスタ...
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いま一度、下請法について確認を!:物流業界は2008年度ワースト1位です

物流業界の下請法違反事例は全業種の中でも最悪平成16年4月より改正されて以来、言葉としては、かなり浸透してきている下請法ですが、物流分野の違反事例は平成20年で171件と全業種の中でワースト1位という...
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物流企業におけるIFRS(国際会計基準)の影響を考える:ITの活用は不可避に

IFRS義務付けが始まる2009年6月16日に金融庁が公表した「わが国における国際会計基準の取り扱いについて(中間報告)」によると、2015年あるいは2016年から、わが国の上場企業は、その財務報告の...
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世界で最も急速に成長する魅力的な市場「BOP」とは?

物流業界が次に目指すべき市場とは?経済の最大の牽引力であった自動車や家電や住宅業界も今後は主役の座を維持できないだろうといわれています。GMが生き残れるかという話題と共に大手自動車部品メーカーが医療機...