センコーグループにて現在構築中の「3PL業務システム」のご紹介

先月9/9~12に東京ビックサイトにて行われた「国際物流総合展2008」においてもご紹介させていただいたのですが、 現在、弊社ではセンコー(株)、センコー情報システム(株)と社外ITベンダとの協業により、3PL業務システム(通称:LIPS※)の構築を進めております。

生産/調達から納品完了までを全体コントロールするために必要な受注、入出荷、在庫、振替、加工などの実行系機能及び需要予測、在庫補充計画といった計画系機能を有し、お客様の基幹システム(ERPなど)や物流事業者(WMS)、輸 配送事業者(TMS) ともスムースな情報(インターフェイス)連携も図れるよう考慮した設計です。
また、オプションとして需給調整(PSI)や物流評価指標管理(CPM)の機能を付加することも可能です。

主な特長としては…
・お客様からの受注情報を基にした最適出荷拠点選定(オーダコントロール) ・日々の需要動向に基づいた在庫の最適化(補充量の算出と在庫の配置)
・業務上発生し得るアラート情報(在庫異常など)のモニタリングと可視化
となります。

「LIPS」はこれから産声を上げようとしているシステムです。 お客様のご要件・ご要望にも柔軟に対応いたします。
※LIPSとは….. Logistics of Integrated Platform to achieve the Supply chain managementamong enterprisesの造語略称で「ロジス ティクス統合プラットフォーム」を意味します。

(文責:三樹)

3PL事業者への業務委託やシステムの切り替えなどご検討されておられるようでしたら、是非弊社までお声掛けください。(お問い合せはこちら

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(ロジ・ソリューション(株) メールマガジン/ばんばん通信第4号 2008年10月8日)

 

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