IT

2024年問題

AI自動配車:より実態に即した配車計画の実現

AI自動配車システムと動態管理プラットフォームの連携についての新たなプラットフォームが登場 第530号を担当いたします南部大志です。 気づけば、物流の2024年問題が生じる2024年4月から1か月が経...
EC(通信販売)

物流の機能としての情報システム理解をさらに深める必要がある理由

物流と情報システムの歴史 物流が物的流通と表現されていた時代、物流は5つの機能(保管、輸送、荷役、包装、流通加工)から構成しているとされていました。 物流という用語が一般的に世間に普及し、事務業務の効...
物流とIT・情報システム

ヘッドマウントディスプレーとARナビゲーションを使った物流ソリューションを体験してきました

ウェアラブル端末が物流業界にも 近年急速に普及しているスマートフォン・Apple社のiPhone発売を皮切りに急速に世界中で利用者が増え、その出荷台数は日本国内だけで昨年は3,000万台までのぼる程の...
物流とIT・情報システム

業務の電子化を進めるために必要なことは、企業間の協力です

輸出業務の完全電子化に驚く 4月13日の日経産業新聞に村田製作所が輸出業務をすべて電子化したというニュースが掲載されていました。これまでFAXや郵送という紙で行っていた業務を電子メールで24時間やり取...
物流とIT・情報システム

VMI(ベンダー管理在庫)と日本の百貨店商習慣について:後編

アメリカでは「完全買い取り」が主流 前編では日本のアパレル業界独特の商習慣である『委託販売』『消化仕入』『返品条件付き買い取り』についてみていきました。 これに対して、米国におけるメーカーと小売り間の...
物流事例紹介

物流現場で活用できる作業指示書をExcelで作ってみよう

倉前仕分けリストをエクセルで作る 昨今のIT技術の進歩には目を見張るものがあります。パソコンのアプリケーションソフトについても知っていれば便利な機能が沢山あります。 そこで、今回は皆さんご存知の表計算...
物流とIT・情報システム

昨今の企業間取引(EDI)に対する物流システム構築における課題、4つの事例

今回は、昨今私が携わっている荷主様との物流システム構築における事例(悩み)に触れたいと思います。 アパレル商社様事例 「出荷オーダの全てが各営業担当者のeメールに書かれた文章であり、担当者が読み取る、...
物流と社会・話題・その他

動産担保融資について:センコー株式会社の事例から

動産担保融資とは 動産・債権担保融資(ABL:Asst Based Lending)とは、金融機関が不動産以外の在庫や設備、売掛債権を担保として企業に融資をする制度です。 米国では1970年代に制度が...
物流とIT・情報システム

現代社会では不可欠なものとなったトレーサビリティ:適正なコスト負担も

うなぎとトレーサビリティ トレーサビリティという言葉は最近、色々な業種、業界で聞くようになりましたが、最も注目を浴びたのは牛肉におけるBSE問題やうなぎにおける産地偽装問題だと思います。 トレーサビリ...