「物流高度化実現のための3PLプロバイダーの選定と運用」にて中谷が講師を務めます

2016年9月13日(火)、JILS(公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会)主催のセミナー「物流高度化実現のための3PLプロバイダーの選定と運用-パートナー選定・運用で失敗しないための鉄則-」にて弊社メーカー第2コンサル部 部長 中谷が講師を務めます。

■「物流高度化実現のための3PLプロバイダーの選定と運用-パートナー選択・運用で失敗しないための鉄則-」セミナーの構成
企業経営の根底を支えるロジスティクスの高度化を実現するためには、自社の能力やノウハウだけではなく、外部のハード・ソフトを含めて、それらを最適に組み合わせることが必要です。
この最適化のためには、自社の人材だけではなく、このような人材を有する3PLプロバイダーを選定し、ともに施策を実行することが有効です。
本セミナーは、物流・ロジスティクスの最適化を目指すため、どのようなパートナーを選び業務を委託するべきか、また、さらなる高度化を実現するためにどのような3PL体制を構築するべきか等、3PLプロジェクトを成功させるためのヒントを多数盛り込んだプログラムとなっています。

■プログラム■
1.3PLとは
●本来目指すべき3PL
●3PLの歴史
●3PLと元請事業者
●物流子会社と3PL
●日本における3PLの定義
2.なぜ3PLなのか
●3PLに期待すること
●3PLへの委託範囲の考え方
●3PL体制の必要性の評価
●3PL活用で注意すべき点
●3PLの事業構造
3.3PL化に必要なこと
●委託先との日常関係
●委託先の評価
●物流サービス範囲の明確化
●委託先の評価指標
●委託先変更の判断
4.3PLプロバイダーの選定1
●提案競争(コンペ)の考え方と流れ
●現状業務の棚卸(現状把握)
●現状業務の棚卸(改革改善案の立案)
●現状業務の棚卸(改革改善のシナリオ作成)
5.3PLプロバイダーの選定2
●委託先候補の選定
●企業情報提供依頼書(RFI:Request For Information)の作成
●提案依頼書(RFP:Request For Proposal)の作成
●提案とプレゼンテーション
●評価と決定
6.新規業務委託
●新規業務スタートまでのポイント
●推進組織の設置
●スケジュール管理
●契約書
●契約料金
●成果配分
●業務移行時の管理のポイント
7.まとめ
●ロジスティクス高度化のために
(公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会『物流高度化実現のための3PLプロバイダーの選定と運用』パンフレットより)
【著書・参考書籍】
「間違いだらけの物流業務委託-パートナー選択・運用で失敗しないための鉄則-」

■詳細■
日程:2016年9月13日(火) 10:00-17:00
会場:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 研修室
   〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F
タイトル:物流高度化実現のための3PLプロバイダーの選定と運用-パートナー選定・運用で失敗しないための鉄則