ロジ・ソリューション主催セミナー開催

「モノの流れから見た在庫コントロールと収益力強化の進め方」

可視化をもとに営業部門を巻き込む
モノの流れから見た在庫コントロールと収益力強化の進め方
不透明な時代の中で事業成長をはかるヒント!!!
2016年8月26日(金) 13:15~17:00 メルパルク東京(白鳥の間)
受講対象:経営者、経営企画部門長、事業部門長、事業企画責任者、SCM部門責任者

 サプライチェーンを構成する企業間の「取引」により、最終的な市場/顧客に製品供給がなされています。この取引は取引条件によってなされ、製品対価としてのキャッシュ(お金)が生じ、取引を実現するためのコストが生じます。
 「取引」により得られるキャッシュ(お金)と「取引」を実現するためのコストに加え、在庫コントロールの不備に伴う損失を可視化し、取引条件を決める営業部門を含めた推進体制により、収益の最大化をはかるマネジメントを強化する必要があります。
 一方では、この「取引」実現には物流が欠かせません。近年のドライバー不足や人手不足の深刻化により物流逼迫が常態化しており、取引条件の適正化を含めて物流を有効に使う施策が求められます。
 また、円相場の動向や中国経済の減速懸念、さらに英国のEU離脱など事業環境の不透明感が増す展開となっている事から、顧客や製品単位のコスト効率をもとに、マネジメント・サイクルの短縮化とマネジメント対象範囲の拡大が大きな課題となっています。
 本セミナーでは、モノの流れ全体の最適化をはかる視点から、これからの事業成長を支える在庫コントロールと収益力強化の活動ポイントを事例を交えて解説します。

セミナー内容
Ⅰ  基幹系業務活動で生み出すサプライチェーンとキャッシュ(お金)
Ⅱ  モノが流れる効率を左右する在庫コントロール
Ⅲ  経営資源の使い方を可視化する管理損益計算書と使い方
Ⅳ  営業部門を巻き込む収益力強化の活動設計ポイント